藤ちょこが特別授業に登壇 ライブドローイングや質問コーナーを10月24日に開催

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イラストレーター・藤ちょこさんが登壇する「プロから学ぶクリエイティブ授業」第4弾(出典:学校法人神戸学園 プレスリリース)

イラストレーター・藤ちょこさんが、2026年10月24日に中央美術学園で開催される「プロから学ぶクリエイティブ授業」に登壇します。

当日は、第一線で活動するクリエイターの技術や考え方を学ぶ特別講義に加え、ライブドローイングや質問コーナーも予定されています。

鮮やかな色彩と幻想的な世界観で知られる藤ちょこさんが、どのように作品を作っているのかを直接見られる機会として注目したいイベントです。

藤ちょこが「プロから学ぶクリエイティブ授業」最終回に登壇

「プロから学ぶクリエイティブ授業」は、学校法人神戸学園グループが開催する全4回の特別講義です。

業界の第一線で活躍するクリエイターを講師に迎え、技術だけでなく、仕事に向き合う考え方やキャリアについて学ぶことを目的としています。

第1弾から第3弾では、くるみつさん、ななみ雪さん、江川あきらさんが登壇。

シリーズ最終回となる第4弾に、イラストレーターの藤ちょこさんが登場します。

ライブドローイングや質問コーナーも予定

今回の授業では、藤ちょこさんの専門分野を掘り下げる特別講義を中心に、ライブドローイングや質問コーナーも企画されています。

完成したイラストを見るだけでなく、プロのイラストレーターがどのように線を引き、色を重ね、画面を構成していくのかを実際の制作過程から見ることができます。

また、質問コーナーでは、作品制作やイラストレーターとしての活動について、本人に直接質問できる機会も予定されています。

藤ちょことは?幻想的な世界を描くイラストレーター

藤ちょこさんは、鮮やかで透明感のある色彩と、幻想的な世界観を特徴とするイラストレーターです。

公式プロフィールでは、広大な空間やファンタジックな建築物が描かれた作品を好み、自身も「この世界に行ってみたい」と感じてもらえるような作品を目指して制作していると紹介しています。

ライトノベルの挿絵、ゲーム、トレーディングカードゲーム、キャラクターデザインなど、幅広い分野で活動しています。

「マジカルミライ」やVTuber、ゲームのキャラクターデザインも担当

藤ちょこさんは、初音ミク「マジカルミライ2020」のメインビジュアルを担当したほか、VTuberやゲームキャラクターのデザインでも知られています。

代表的な仕事には、にじさんじ所属のバーチャルライバー「リゼ・ヘルエスタ」や、スマートフォンゲーム「#コンパス 戦闘摂理解析システム」の「狐ヶ咲甘色」などのキャラクターデザインがあります。

このほか、ライトノベルの挿絵やカードイラスト、展示、ライブペイントなど、イラストを中心に幅広い活動を続けています。

藤ちょこの作品から学べること

藤ちょこさんの作品では、キャラクターだけでなく、背景や建築物、光、色彩まで含めて一つの世界が作られています。

イラストを見る側にとっては完成作品の美しさが印象に残りますが、その裏側には構図、色の選び方、空間の見せ方など多くの判断があります。

今回のライブドローイングでは、そうした完成作品だけでは分からない制作過程を実際に見ることができる可能性があります。

これからイラストレーターを目指す人だけでなく、藤ちょこさんの作品が好きな人や、プロのイラスト制作を見てみたい人にとっても興味深い内容になりそうです。

来校とオンラインの両方で参加可能

特別授業は、中央美術学園の武蔵関校舎での来校参加に加え、オンラインでも参加できます。

オンライン参加は仮想空間「Metalife」を利用して実施される予定です。

参加費は無料で、高校生以上が対象。保護者や教員の同伴も可能です。

藤ちょこ特別授業 開催概要

  • 開催日:2026年10月24日(土)
  • 開催時間:14:00〜16:00
  • 受付開始:13:30
  • 講師:藤ちょこ
  • 参加方法:来校参加/オンライン参加
  • 会場:中央美術学園 武蔵関校舎
  • 住所:東京都練馬区関町北2丁目34-12
  • 参加費:無料
  • 対象:高校生以上

参加には事前予約が必要です。最新情報や申込方法については、中央美術学園の公式案内を確認してください。

プロの制作過程を直接見られる機会

イラストレーターの作品をSNSや画集で見る機会は多くても、実際に制作している過程を見る機会は限られています。

今回の特別授業では、藤ちょこさん本人の技術や考え方を、ライブドローイングや講義を通して知ることができます。

普段見ているイラストがどのような発想や工程から生まれているのかを知ることで、作品の見え方も変わるかもしれません。

参考・出典