Adoの新曲「好きでいて」が2026年9月7日に配信され、ミュージックビデオ(MV)も同日に公開されました。
今回、MVと楽曲ジャケットのイラストを手がけたのは、イラストレーターの酉野蛙(とりのかわず)さんです。
酉野蛙さんはこれまでにも、VTuberの歌ってみた動画やオリジナル楽曲のMV、ライブキービジュアル、Live2D用イラストなどを手がけています。
この記事では、「好きでいて」のMVとともに、イラストを担当した酉野蛙さんのこれまでの仕事を紹介します。
Ado「好きでいて」MVが9月7日に公開
「好きでいて」は、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』シリーズの挿入歌です。
Ado公式サイトによると、MVでは、誰かを好きになったことで何気なかった日常が鮮やかに色づいていく主人公の心の変化を表現。黄色いイチョウの葉を印象的なモチーフとして、恋に戸惑いながら一歩を踏み出していく姿が描かれています。
イラストは酉野蛙さん、映像はてるさんが担当。酉野蛙さんは配信用ジャケットのイラストも手がけています。
MVとジャケットを手がけた酉野蛙さんとは?
酉野蛙さんは、MVイラスト・アニメーション、ライブキービジュアル、CD・DVDジャケット、コラボキービジュアル、Live2D用イラストなどを手がけるイラストレーターです。
本人が公開しているポートフォリオには、音楽やVTuberに関連するイラスト制作実績も数多く掲載されています。
今回の「好きでいて」でも、楽曲ジャケットとMVの双方でビジュアルを担当しています。
星街すいせいやにじさんじ所属VTuberのMVイラストも担当
酉野蛙さんは、VTuberの楽曲や歌ってみた動画でもイラストを手がけています。
本人のポートフォリオでは、たとえば次の制作実績を確認できます。
- 星街すいせい「シャンティ」歌ってみた動画MVイラスト
- 風楽奏斗「napori」歌ってみた動画MVイラスト
- 甲斐田晴「月が綺麗だ。」MVイラスト
- 渚トラウト「フライデー・ナイト」Cover動画イラスト
- 渚トラウト「アトラクトライト」Cover動画イラスト
ホロライブやにじさんじ所属VTuberの作品を含め、MVイラストの制作実績が複数あります。
また、MVだけでなくLive2D用イラストなども手がけており、本人のポートフォリオでは幅広い制作事例を見ることができます。
MVのクレジットからイラストレーターを探してみるのも一つの楽しみ方
歌ってみたやオリジナル楽曲、VTuberのMVでは、楽曲や映像だけでなく、世界観を形作るイラストも大きな役割を担っています。
「このMVのイラストが好き」と感じたときは、概要欄や公式発表のクレジットから担当イラストレーターを確認してみると、その作家のほかの作品を知るきっかけになります。
酉野蛙さんも自身のポートフォリオを公開しており、MVイラストのほか、ライブキービジュアルやLive2D関連作品などを確認できます。
ポートフォリオでは仕事の相談窓口も案内されています。制作を依頼したい場合は、本人が公開している最新の案内や受付状況を確認してください。
Ado「好きでいて」のイラストが気になった方は、酉野蛙さんのこれまでの作品もあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。


