小倉ふうりさんは、一枚絵や立ち絵、SD・ミニキャライラストなどを手がけるイラストレーターです。
個人VTuberや動画投稿者からの依頼を中心に、淡い色使いと印象的な瞳や髪のハイライトを組み合わせた「つやっと可愛いキャライラスト」を制作しています。
「透明感×キャッチーさ」を意識した表現を大切にしており、水や魚、ガラスのような透明感のあるモチーフや、小物・衣装のアレンジも得意としています。
小倉ふうりさんのプロフィール
- 活動名:小倉ふうり
- 活動内容:キャラクターイラスト、一枚絵、立ち絵、SD・ミニキャライラスト、VTuber・動画投稿者向けイラスト、オリジナル作品の制作
- 得意な制作:10〜20代の女性キャラクター、中性的な男性キャラクター、SD・ミニキャライラスト、小物・衣装のアレンジ
- 使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT、SAI、Procreate
- 制作機材:WindowsPC、Wacom Cintiq 16、iPad
- X:活動を見る
- Xfolio:作品・依頼案内を見る
- pixiv:作品を見る
- Skeb:リクエストする
※依頼の受付状況や制作条件は変更される場合があります。依頼前に、小倉ふうりさんの最新の案内をご確認ください。
作品
インタビューで紹介した作品です。画像を選択すると拡大して確認できます。
小倉ふうりさんの作風
小倉ふうりさんは、「透明感×キャッチーさ」を目指した「つやっと可愛いキャライラスト」を制作しています。
淡い色使いをベースにしながら、瞳や髪のハイライト、影になる部分をはっきりと描くことで、キャラクターの顔へ自然と視線が集まるよう工夫しています。
特に髪のハイライトでは、髪のベースとは異なる色を取り入れたり、水面に揺らぐ光のような表現を使ったりすることもあります。
水や魚をモチーフにした作品も多く、ガラスやクリア素材のような透明感のある質感表現も特徴の一つです。
キャラクターに合わせた描き分け
女性キャラクターでは、曲線的な線やしなやかなポーズ、かわいらしい表情を意識しています。
10代のキャラクターでは、無邪気さが感じられる表情を取り入れることもあります。
男性キャラクターでは、直線的な線を意識しながら、スタイリッシュなポーズや表情を大切にしています。
男女それぞれで「どのような描写に魅力を感じるか」を分析し、キャラクターごとに表現を調整しています。
SD・ミニキャライラスト
SD・ミニキャライラストでは、全体のシルエットとバランスを大切にしています。
2.5頭身程度のデフォルメを描くことが多く、猫耳や衣装のパーツなど、そのキャラクターを象徴するポイントを少し大きめに表現しています。
ポーズもやや大きく見せることで、小さく表示した場合でもキャラクターの特徴が伝わりやすくなるよう調整しています。
線を増やしすぎず、必要な特徴を残しながら、すっきりと見えるよう仕上げていることも特徴です。
小物や衣装のアレンジ
小倉ふうりさんは、キャラクターが持つモチーフや世界観を、小物や衣装へ広げるアレンジも得意としています。
猫や魚など、そのキャラクターを象徴するモチーフがある場合は、シルエットや模様として取り入れる方法を考えます。
また、元のアクセサリーの形を生かしながら、金属をファーやクリア素材へ変えるなど、作品のテーマに合わせて素材感を変えることもあります。
一つのテーマから色、形、質感、植物などへ連想を広げ、キャラクターの世界観を深めています。
一枚絵・立ち絵・用途に合わせた制作
一枚絵では、背景や小物を含めた構図の流れや色を使い、キャラクターの顔や持ち物へ視線が集まるよう制作しています。
夜や水中などのシーンでは、キャラクター本来の色だけにとらわれず、場面に合わせて作品全体の色味を調整します。
立ち絵やミニキャラでは、キャラクター本来の色やシルエットを大切にしながら、全体のバランスが分かりやすくなるよう仕上げています。
等身イラストのポーズを考える際には、実際に同じポーズを取り、不自然な部分がないか確認することもあります。
VTuber・動画投稿者向けの制作
小倉ふうりさんは、個人VTuberや動画投稿者からの依頼を多く手がけています。
過去にはVTuberの制作・運用に携わった経験もあり、動画やサムネイル、投稿用画像などを実際に制作する中で、イラストや素材を「使う側」の視点も得ています。
その経験から、イラストそのもののクオリティだけでなく、用途に対して使いやすいデータであることも大切にしています。
現在は、和風衣装のイラストを描く機会も多く、衣装の構造や装飾を研究しながら、より魅力的な表現を目指しています。
依頼から納品までの流れ
小倉ふうりさんへの依頼は、主に次の流れで進みます。
- ヒアリング・依頼内容の決定
- カラーラフの制作・修正
- 清書
- 納品
ラフは基本的にカラーで提出し、依頼者が完成後のイメージをつかみやすいようにしています。
複数の案が考えられる場合には、数パターンのラフを提示し、その中から希望する方向性を選んでもらうこともあります。
依頼内容のイメージがまだ固まっていない場合には、決まっている情報をもとにラフを制作し、そこから相談しながら方向性を整えていくこともあります。
初めてイラストを依頼する方にも、次に何をすればよいのか、今後どのような工程で進むのかが分かるよう、やり取りの中で明確に伝えることを大切にしています。
使用ソフト・制作環境
メインの制作環境は、PCとWacom Cintiq 16、CLIP STUDIO PAINTです。
CLIP STUDIO PAINTは、普段のイラスト制作から納品データのサイズ調整・書き出しまで幅広く使用しています。
SAIは以前メインで使用していたソフトで、動作の軽さや色の選びやすさを気に入っています。
iPadではProcreateを使用し、PCを開けないときや外出先でのラフやスケッチなどに活用しています。
小倉ふうりさんのインタビュー
絵師ナビでは、小倉ふうりさんに、イラストを描き始めたきっかけや2024年に開業するまでの経緯、「透明感×キャッチーさ」を目指す作風、SD・ミニキャラや小物・衣装のアレンジ、依頼者とのやり取りで大切にしていることなどについて伺っています。
小倉ふうりさんのインタビュー記事では、作品づくりへの考え方や今後挑戦したい制作についても詳しく紹介しています。
小倉ふうりさんへの依頼・リクエスト
小倉ふうりさんは、一枚絵、立ち絵、SD・ミニキャライラスト、VTuber・動画投稿者向けイラストなどを手がけています。
作品や最新の依頼受付状況については、各SNS・ポートフォリオをご確認ください。
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- Xfolio:作品・依頼案内を見る
- pixiv:作品を見る
- Skeb:リクエストする
依頼の受付状況、料金、納期、修正対応、商用利用などの条件は変更される場合があります。依頼前に、小倉ふうりさんの最新の案内をご確認ください。


