土居だもん|一枚絵・配信用イラスト・キャラクターデザイン

土居だもんさんは、一枚絵や配信用イラスト、キャラクターデザイン、ゲーム用スチル・キャラクター立ち絵などを手がけるイラストレーターです。

キャラクター同士の距離感や、その場に流れる空気を大切にし、表情や視線、仕草、立ち位置などから、言葉だけでは説明しきれない関係性を描いています。

制作するイラストの用途や見られ方に合わせて表現を変えることも特徴です。SNS向けの作品では短時間でも内容が伝わる見せ方を意識する一方、キービジュアルやグッズなどでは、繰り返し眺めても楽しめる繊細さや情報量を大切にしています。

土居だもんさんのプロフィール

活動名:土居だもん
活動内容:イラスト制作、キャラクターデザイン、ゲーム用スチル・キャラクター立ち絵など
得意な表現:キャラクター同士の距離感や空気感、表情・仕草による感情表現、日常の一瞬を切り取ったイラスト
X:https://x.com/Doi_art
ポートフォリオ:https://xfolio.jp/portfolio/doidamon
FANBOX:https://doi-oekaki.fanbox.cc/
Skeb:https://skeb.jp/@Doi_art

にじさんじ×pixiv「Page of Lambda」作品コンテストでは、「ラキミーまでの道のり」でイラスト賞を受賞。

「Page of Lambda」のファンメイドゲーム『Piece of Lambda』では、スチルイラストやキャラクター立ち絵を手がけています。

土居だもんさんは、VTuber・配信活動に関連するイラストをはじめ、一枚絵、キャラクターデザイン、ゲーム用スチルなど幅広く制作しています。

コミカルな作品から、光や空間を生かした一枚絵まで、作品の目的に応じて表現を変えながら制作しています。

作品

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インタビューで紹介した作品です。画像を選択すると拡大して確認できます。

一枚絵土居だもん
一枚絵土居だもん
立ち絵・キャラクターデザイン土居だもん
VTuber・配信素材土居だもん

作風と特徴

土居だもんさんが作品づくりで大切にしているのは、「この作品を見た人にどう感じてほしいのか」を考えることです。

コミカルなイラストでは、キャラクターの感情や状況が短時間でも伝わるよう、表情や演出を分かりやすく表現。

一方、美麗系の一枚絵では、キャラクターだけでなく、その人物が存在する空間も含めて作品として成立するよう、色や光、自然な表情や仕草を意識しています。

特定の表現方法に固定するのではなく、作品の用途や目的に合わせて見せ方を選びながら、自身の感性を活かしています。

依頼できる制作

一枚絵・キービジュアル

キャラクターを中心とした一枚絵やキービジュアルの制作に対応しています。

人物そのものだけでなく、背景や光、周囲の空気まで含め、その場面の雰囲気が伝わる表現を大切にしています。

配信用イラスト・サムネイル

VTuber・配信活動などで使用するイラストにも対応しています。

SNSや配信でどのように見られるかを考え、使用用途に合わせて構図や情報量、演出を調整しています。

キャラクターデザイン・立ち絵

キャラクターデザインや立ち絵の制作にも対応しています。

性格や設定、使用目的などを確認しながら、キャラクターの魅力や個性が伝わるビジュアルを制作しています。

ゲーム用スチル

ゲームなど、物語の中で使用するスチルイラストにも対応しています。

シナリオやセリフ、設定資料などを読み取り、キャラクターだけでなく空間や光、色、構図を含めて、物語の情景を想像しやすい一枚を目指しています。

グッズ用イラスト

アクリルスタンドなどのグッズに使用するイラスト制作にも対応しています。

何度もじっくり眺めることを想定し、キャラクターの描き込みや色使い、構図などを調整しています。

キャラクター同士の「距離感」を描く

複数のキャラクターを描くとき、土居だもんさんは、まず人物同士がどのような関係にあるのかを考えます。

同じ「友達」や「恋人」であっても、その関係性にはさまざまな距離感があります。

表情だけで感情を説明するのではなく、視線、仕草、身体の向き、人物同士の距離なども含め、言葉では説明しきれない関係性のニュアンスを表現しています。

VTuberを描く場合には、配信や切り抜きを見ることで、普段の話し方や反応なども確認。見た目や設定だけでは分からない人となりへの理解を深めたうえで制作することを意識しています。

使用用途に合わせて表現を調整

土居だもんさんは、イラストが「どこで、誰に、どのように見られるか」によって表現を変えています。

例えばSNS向けの作品では、タイムライン上で短時間に見られることを想定し、内容や面白さが伝わりやすい色や演出を重視します。

一方、キービジュアルやグッズなどでは、何度もじっくり眺めてもらうことを考え、繊細さや情報量を高めています。

自身の作風を一つの型に固定するのではなく、作品が使われる場所や目的に合った見せ方を考えて制作しています。

依頼から納品までの流れ

依頼時には、主に次の内容を確認しています。

  • 制作内容
  • 使用用途
  • 納期
  • 予算
  • 実績公開の可否
  • 納品データの仕様
  • キャラクターの設定やイメージ
  • 背景や差分の有無
  • 希望するモチーフやポーズ

内容を確認した後、ラフを3案ほど提案することがあります。

要望にできるだけ忠実な案、自身の解釈を強く加えた案、その中間となる案など、方向性を変えた複数案を提示し、依頼者と相談しながら制作するイラストを決めていきます。

その後、細部を調整し、完成後の確認・必要な修正やブラッシュアップを経て納品となります。

相談するときに伝えておきたいこと

複数のキャラクターを描いてほしい場合は、単に「仲良し」「恋人」と伝えるだけでなく、二人が一緒にいるときの雰囲気まで伝えると、イメージを共有しやすくなります。

例えば、次のような伝え方があります。

  • 付き合いたてで少しぎこちない二人
  • 長く一緒にいて自然な距離感の二人
  • よく冗談を言い合う友人
  • 穏やかな時間を過ごす二人

配信や動画、設定資料、参考画像などがある場合は、あわせて共有するとよりイメージしやすくなります。

ただし、最初から完璧な資料を準備する必要はありません。

イメージが固まっていない場合でも相談しながら決めていくことができるため、まずは希望しているイラストについて問い合わせてみるとよいでしょう。

今後挑戦したい制作

今後は、VTuberやゲームに関わる仕事へ、より積極的に挑戦していきたいと話しています。

広告やライブのポスター、キービジュアル、キャラクター・ライバーのデザインなど、多くの人の目に触れる制作にも取り組み、「この人に任せたい」と思ってもらえるイラストレーターになることを目標としています。

また将来的には、自身の経験を活かし、駆け出しのクリエイターが挑戦を続けやすいコミュニティを作ることも目標の一つです。

土居だもんさんのインタビュー

イラストを描き始めたきっかけや、活動の転機となった「ラキミーまでの道のり」、キャラクター同士の距離感や空気感を描く際の考え方、依頼制作で大切にしていることなどについて、インタビューで詳しく伺っています。

土居だもんさんのインタビューを読む

依頼・問い合わせ

土居だもんさんへの依頼・問い合わせは、XのDMから相談できます。

X:https://x.com/Doi_art
Skeb:https://skeb.jp/@Doi_art

作品や活動については、XfolioやFANBOXからも確認できます。

Xfolio:https://xfolio.jp/portfolio/doidamon
FANBOX:https://doi-oekaki.fanbox.cc/