ROZE|TRPG立ち絵・一枚絵・キャラクターデザイン

ROZEさんは、一枚絵やキャラクター立ち絵を中心に、VTuber、ゲーム、TRPG、配信活動、音声作品、出版物など、幅広い用途のイラストを手がけるイラストレーターです。

年齢や性別の異なる人物をはじめ、獣人、ロボット、ドラゴン、モンスターなどの人外キャラクターにも対応。おじさんキャラクターや筋肉質な人物、ドラゴンなど、存在感や重量感のあるモチーフの表現を得意としています。

アニメ調、厚塗り、水彩調などから依頼内容に合った表現を選び、キャラクターのコンセプトや使用目的を確認しながら、その人物らしさや世界観が伝わるビジュアルを制作しています。

ROZEさんのプロフィール

活動名: ROZE
活動内容: 一枚絵、キャラクター立ち絵、キャラクターデザイン、TRPG・VTuber・ゲーム・動画用イラストなどの制作
得意なキャラクター: おじさんキャラクター、筋肉質な人物、ドラゴンなど
対応テイスト: アニメ調、厚塗り、水彩調など
使用ソフト: SAI2、CLIP STUDIO PAINT、Adobe Photoshop
補助ツール: Blender、人体モデルアプリなど
X: 活動を見る
作品・実績: Xfolioを見る
ポートフォリオ: foriioを見る
依頼窓口: SKIMAを見る
リクエスト: Skebを見る

作品

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インタビューで紹介した作品です。画像を選択すると拡大して確認できます。

立ち絵・キャラクターデザインROZE
立ち絵・キャラクターデザインROZE
歌ってみた・MVROZE
その他ROZE
その他ROZE

作風と特徴

ROZEさんは、キャラクターごとのコンセプトや個性を大切にしたデザイン制作を得意としています。

そのキャラクターがどのような存在で、どのような役割や背景を持つのかを整理し、まずはシルエットだけでも個性や性格が伝わるデザインを目指します。

そのうえで、顔立ちや体格、衣装の構造、細かな装飾などを調整し、キャラクター全体に説得力が生まれるように制作しています。

特に、おじさんキャラクターや筋肉質な人物、ドラゴンなど、存在感や重量感のあるモチーフの表現に強みがあります。人物だけでなく、獣人、ロボット、モンスターなど、幅広いキャラクターを相談できます。

依頼できる制作

一枚絵・スチル

ゲーム、配信活動、音声作品、出版物などに使用する一枚絵やスチルを手がけています。

制作前に、どのような用途で使用するのか、どのような場面を描きたいのか、見る人にどのような印象を与えたいのかを確認し、目的に合った構図や演出を組み立てます。

TRPG用のキャラクター立ち絵

TRPGで使用するキャラクター立ち絵や表情差分にも対応しています。

性格や生い立ち、シナリオ内での立ち位置、ハンドアウト(シナリオ内で各キャラクターに与えられる設定や役割)などを確認し、衣装、表情、ポーズへ反映します。

元気なキャラクターでは動きのあるシルエットやポーズ、落ち着いたキャラクターでは重心や立ち姿を工夫し、一目で性格や雰囲気が伝わるビジュアルを目指しています。

VTuber・配信活動用イラスト

VTuberや配信者が、配信告知、朝のあいさつ投稿、コラボ画像などに使用するイラストを制作しています。

複数の場面で使いやすくする場合は、極端なパースを避け、トリミングしても扱いやすい正面寄りの構図や、汎用性の高い見せ方を意識します。

キャラクターデザイン

キャラクターの設定や世界観づくりを含む、デザインの初期段階からの相談にも対応しています。

キャラクターの役割や背景、活動する場面まで見据えながら、シルエット、体格、顔立ち、衣装などを設計します。

三面図・3Dモデル用デザイン資料

三面図(キャラクターを正面・側面・背面から示した資料)など、3Dモデル制作を前提としたイラストも手がけています。

見栄えだけでなく、各方向から見た形の整合性や構造が正確に伝わることを重視し、モデラーが制作へ移りやすい、分かりやすい資料を目指しています。

キャラクターに合わせて表現方法を選ぶ

ROZEさんは、アニメ調、厚塗り、水彩調など、複数の表現方法に対応しています。

希望するテイストが明確な場合は、その方向性に沿って制作します。言葉だけではイメージを共有しにくい場合は、過去の制作実績から希望に近い作品を選び、仕上がりの認識を合わせます。

アニメ調ではシルエットや色のメリハリ、見やすさを重視し、厚塗りや水彩調では質感、光、空気感を意識します。

表現方法が異なる場合でも、キャラクターの魅力やコンセプトが伝わることを最も大切にしています。

使用目的に合わせて構図や情報量を調整

イラストに求められる役割は、使用する媒体や場面によって異なります。

配信活動で繰り返し使用するイラストでは扱いやすさを重視し、一枚絵ではシチュエーションや見る人に与えたい印象を含めて構図を設計します。

3Dモデル制作のための資料では、演出よりも構造や情報の正確さを優先するなど、完成後の使われ方に合わせて見せ方や情報量を変えています。

見る人に与えたい印象から提案する

衣装や構図、細かなシチュエーションまで決まっていない場合でも相談できます。

ヒアリングでは、「何を描きたいか」だけでなく、「そのイラストを見た人にどのような印象を持ってほしいか」を確認します。

たとえば、親近感を感じてもらいたいのか、ドキッとする雰囲気にしたいのか、日常の一場面を見せたいのかによって、視点や距離感、表情、ポーズなどが変わります。

方向性をより具体的に検討したい場合は、追加オプションとして、構図やシチュエーションの異なる複数のラフ案を提案しています。

依頼から納品までの流れ

ROZEさんへの依頼は、主に次の流れで進みます。

  1. 相談・ヒアリング
  2. 見積もりの確認
  3. 入金
  4. 制作開始
  5. ラフ・表情・デザインなどの確認
  6. 清書・仕上げ
  7. 納品

制作中は約1週間ごとを目安に進捗が共有され、各工程でイメージやデザインに認識のずれがないかを確認しながら進めます。

納期を守りながらスムーズに制作するため、早い段階で完成イメージをすり合わせることを大切にしています。

制作開始後に、新しい要素の追加など当初の相談内容から大きく変更する場合は、内容に応じて追加料金が必要になることがあります。

相談するときに伝えておきたいこと

依頼を相談する際は、キャラクター設定や参考資料に加えて、イラストの使用目的や、見る人にどのような印象を持ってほしいのかを伝えると、希望に合った提案を受けやすくなります。

具体的な構図が決まっていない場合でも、周年記念、配信告知、ゲーム用、TRPG用など、使用する場面を共有することで、シチュエーションを一緒に掘り下げられます。

希望する塗り方がある場合は、ROZEさんの過去作品からイメージに近いものを示すと、アニメ調、厚塗り、水彩調などの認識を合わせやすくなります。

使用ソフトと制作環境

制作には、SAI2、CLIP STUDIO PAINT、Adobe Photoshopを使用しています。

構図やパース、人体バランスを確認する際は、Blenderや人体モデルアプリなどの3Dツールも補助的に活用しています。

複雑なポーズや空間表現では、3D上で簡単な形状や配置を確認し、画面内のバランスや立体感を把握したうえでイラストへ反映します。

3Dは参考資料として使用し、最終的にはキャラクターの魅力や、その作品で表現したい意図を優先して仕上げています。

ROZEさんのインタビュー

絵師ナビでは、ROZEさんに、油絵や同人活動を経て受注制作を始めた経緯、怪獣映画のような迫力を目指した「暗黒ドラゴン」、シルエットから個性を伝えるキャラクターデザイン、TRPG立ち絵で大切にしていること、用途に応じた構図、依頼者の目的を掘り下げるヒアリングなどについて伺いました。

ROZEさんのインタビューを読む

依頼・問い合わせ

ROZEさんは、一枚絵やキャラクター立ち絵を中心に、VTuber、ゲーム、TRPG、配信活動、音声作品、出版物など、幅広い用途のイラストを手がけています。

キャラクターや構図が細部まで決まっていない場合でも、イラストの使用目的や、見る人に与えたい印象を伝えることで、シチュエーションや見せ方を含めて相談できます。

ROZEさんの作品や最新の依頼情報については、以下をご確認ください。

  • 依頼・問い合わせ: SKIMA
  • リクエスト: Skeb
  • 作品・実績: Xfolio
  • ポートフォリオ: foriio
  • 活動情報: X

依頼の受付状況や料金、納期、修正対応などの条件は変更される場合があります。最新情報は、ROZEさんのSNSや依頼案内をご確認ください。